うさぎさんのおもちゃというと、ボールやかじり木をイメージする方も多いと思います。
でも、うさぎさんが好きな遊びはそれだけではありません。
掘る、引っぱる、物の間を探すなど、自然な行動を遊びとして楽しめるアイテムもあります。
今回ご紹介するのは、そんな遊び方ができる「もじゃもじゃ 通常サイズ」です。
チモシー100%で作られたおもちゃ
もじゃもじゃ 通常サイズは、アジアンビターチモシー100%で作られた天然素材のおもちゃです。
サイズは約幅27cm×奥行19.5cm×高さ8cm。
床へ置いて遊ばせることができ、うさぎさんがほりほりしたり、引っぱったり、かじったりと自由に楽しめます。
プラスチック製のおもちゃとはまた違った、自然素材ならではの香りや感触もポイントです。
おやつを隠して「探す遊び」に
おすすめなのが、もじゃもじゃの隙間へ少量のおやつを隠す遊び方。
すぐ目の前へおやつを差し出すのではなく、自分で鼻を使って探してもらいます。
どこにあるのかな?と鼻先でもじゃもじゃを動かしたり、引っぱったりしながら探す姿も楽しめます。
最初は見つけやすい場所へ置いて、遊び方が分かってきたら少し奥へ隠すなど、難しさを変えてあげるのもおすすめです。
ただし、おやつを増やしすぎる必要はありません。
一日に与える量はそのままで、「どうやって食べるか」に変化をつけるイメージで楽しみましょう。
ほりほり好きな子にも
タオルやマットを前足で夢中になって掘るうさぎさんもいますよね。
そんな子なら、床に置いたもじゃもじゃをシャカシャカ掘ったり、口で引っぱったりして遊んでくれることもあります。
「買ったおもちゃを置いても遊んでくれない」という場合は、転がすタイプだけでなく、掘ったり引っぱったりできるタイプを試してみるのもひとつの方法です。
うさぎさんによって好きな遊びは違うので、その子が普段どんな行動をよくしているか観察すると選びやすくなります。
ケージ側面へ固定する使い方も
床へ置くだけでなく、別売りのウッドネジを使ってケージ側面へ固定する使い方もできます。
固定すると、引っぱったりシャカシャカしたりするときにも動きにくくなります。
床へ置いたときとはまた違った遊び方になるので、少し飽きてきたときに設置方法を変えてみるのもおすすめです。
天然素材だから状態を定期チェック
かじったり引っぱったりして遊ぶ商品なので、使用していくうちに少しずつ形が変わります。
大きく壊れたところや危険な部分がないか、定期的に確認してあげましょう。
また、牧草素材なので湿気にも注意が必要です。
濡れた状態のまま放置せず、汚れや湿気が気になる場合には交換を検討してください。
「ほりほりが大好き」
「探して遊べるおもちゃがほしい」
「自然素材のおもちゃを取り入れたい」
そんなうさぎさんには、「もじゃもじゃ 通常サイズ」をチェックしてみてくださいね。
