ダブルフリー設計の主食「うさぎのきわみ 850g」をご紹介

うさぎさんのペレットを選ぼうとすると、原材料や繊維量、カロリーなど、確認したい項目がたくさんあります。

毎日食べるものだからこそ、できるだけその子に合ったものを選びたいですよね。

今回ご紹介するのは、主食ペレットのひとつ「うさぎのきわみ 850g」です。

でん粉類・穀類を使わないダブルフリー設計

うさぎのきわみの大きな特徴が、でん粉類と穀類を使用しない「ダブルフリー」設計です。

主原料にはプレミアムチモシーが使われており、繊維質を意識して作られています。

ペレットを選ぶときに、「牧草を中心にした食生活に合わせやすい商品を探したい」という方にも候補のひとつになります。

内容量は850g。

初めて試す場合にも、食いつきや体調を確認しながら使いやすいサイズです。

粗繊維20〜24%

商品の成分値では、粗繊維は20〜24%。

また、粗たんぱく質14〜16%、粗脂肪2〜4%、代謝エネルギーは約240kcal/100gとされています。

ペレットを選ぶ際は、ひとつの数字だけで良し悪しを決めるのではなく、その子の年齢・体型・運動量・牧草を食べる量などを合わせて考えることが大切です。

同じフードでも、必要な給与量はうさぎさんによって変わります。

牧草をしっかり食べてもらうことが基本

「繊維が多いペレットなら、牧草を食べなくても大丈夫」というわけではありません。

うさぎさんにとって、長い繊維をしっかり噛んで食べる牧草はとても大切です。

ペレットは毎日の栄養を補うものとして適量を与え、新鮮な牧草をいつでも食べられる環境を整えましょう。

ペレットをたくさん与えすぎて、牧草を食べる量が減ってしまっていないかも確認してください。

アメリカ産チモシー スーパーグレード
1番刈り 900g
アメリカ産チモシー スーパーグレード
2番刈り 800g

新しいフードへの変更はゆっくり

うさぎさんは、急な食事の変化が苦手なことがあります。

今までとは違うペレットへ変更する場合は、一度にすべて入れ替えず、現在のフードへ少量ずつ混ぜるところから始めましょう。

少しずつ割合を増やしながら、

・食欲
・牧草を食べる量
・うんちの大きさや数
・体重
・元気や活動量

などに変化がないか確認します。

「新しいフードを全然食べない」という場合も、いきなり食事を抜いて無理に食べさせようとせず、切り替え方を見直しましょう。

毎日の体重チェックと組み合わせて

ペレットの適量を考えるときに便利なのが、定期的な体重測定です。

毎日でなくても、同じ条件で定期的に体重を量っておくと、その子の変化に気付きやすくなります。

体重が少しずつ増えている場合は、おやつやペレットの量を含めて食事全体を見直すきっかけにもなります。

反対に、食べているのに体重が減る場合は体調変化の可能性もあるため、早めの確認が大切です。

「主食ペレットを見直したい」
「原材料にも注目して選びたい」
「繊維質を意識したフードを探している」

そんな方は、「うさぎのきわみ 850g」をチェックしてみてくださいね。

うさぎのきわみ

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