牧草をたっぷり入れたい方へ「ワイドフィーダー」をご紹介

朝たっぷり牧草を入れたはずなのに、気づいたら牧草入れがほとんど空になっている。

たくさん牧草を食べてくれるのは嬉しいことですが、そのぶん何度も補充するのが大変という方もいると思います。

そんなご家庭でチェックしたいのが、「ワイドフィーダー」です。

たっぷり入るワイドサイズ

ワイドフィーダーは、牧草をまとめて入れやすい大容量タイプの牧草入れです。

サイズは約幅19cm×奥行8cm×高さ18.7cm。

横幅がありながら奥行きは抑えられているため、「牧草はしっかり入れたいけれど、ケージの中をできるだけ広く使いたい」という場合にも取り入れやすい形です。

朝やお出かけ前など、一度にある程度牧草を補充しておきたいときにも便利です。

アメリカ産チモシー スーパーグレード
1番刈り 900g
アメリカ産チモシー スーパーグレード
2番刈り 800g

ケージの内側・外側どちらにも設置可能

ワイドフィーダーの特徴のひとつが、ケージの内側だけでなく外側にも取り付けられること。

ケージ内のスペースを広く使いたい場合には、外側へ設置する方法もあります。

外側に取り付ける際は、商品に付属しているメッシュを取り外して使用する仕様になっています。

実際に設置する前には、現在使っているケージのワイヤー幅や取り付け位置を確認しておきましょう。

牧草を引き出しやすい広めの食べ口

牧草入れを選ぶときは、「どのくらい入るか」だけでなく、うさぎさん自身が食べやすいかも大切です。

ワイドフィーダーは食べ口が広めに作られているため、牧草を引き出しやすい設計です。

牧草を引っぱり出しながら食べる子にも使いやすく、長めの牧草を入れるときにも便利です。

ただし、牧草の詰め込みすぎには注意。

ぎゅうぎゅうに押し込むと、かえって引き出しにくくなる場合があります。

ふんわりと余裕を持たせて入れてあげましょう。

樹脂製だからお手入れしやすい

牧草入れには木製・金属製・樹脂製など、さまざまなタイプがあります。

ワイドフィーダーは樹脂製なので、汚れが気になったときに洗いやすいのも特徴です。

細かな牧草や粉が底に溜まったら、定期的に中身を空にしてお掃除しましょう。

新しい牧草を上から足し続けるだけではなく、ときどき底に残った古い牧草を取り除いてあげると清潔に使いやすくなります。

牧草をたっぷり食べられる環境づくりに

うさぎさんにとって、牧草は毎日の食事の中心です。

「なくなったら補充」ではなく、できるだけいつでも牧草を食べられる状態にしておきたいもの。

大きめの牧草入れを使うことで、飼い主さんの補充回数を減らしながら、うさぎさんが好きなタイミングで食べられる環境を作りやすくなります。

「牧草をよく食べる」
「今のフィーダーではすぐ空になる」
「ケージ内のスペースもできるだけ確保したい」

そんな方は、「ワイドフィーダー」をチェックしてみてくださいね。

ワイドフィーダー

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