うさぎさんの食生活では牧草が中心ですが、ペレットも毎日の栄養を補う大切なごはんです。
だからこそ、「どんなペレットを選べばいいの?」と悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、「ウーリー フォーミュラ 」です。
毎日与えるものだからこそ、商品そのものだけでなく、牧草とのバランスや与える量も一緒に考えていきたいですね。
毎日の食事に取り入れやすいペレット
ウーリー フォーミュラは、うさぎさんの毎日の食生活を支える総合栄養食です。
ペレットは、牧草だけでは補いにくい栄養をバランスよく摂るために取り入れる食品。
毎日食べるものだからこそ、その子の体型や年齢、牧草の食べ方などを見ながら選んであげることが大切です。
ペレット選びは「食べるかどうか」も重要
成分をしっかり比較して選んでも、本人がまったく食べてくれなければ続けることができません。
うさぎさんは食べ慣れたものを好み、新しいフードには警戒する子もいます。
最初から大きく変更するのではなく、少しずつ味や香りに慣らしていくのがおすすめです。
ペレットを変更するときは少しずつ
新しいフードへ切り替える場合には、今まで食べていたペレットへ少量混ぜるところから始めましょう。
いきなり全部を新しいフードへ変更するのではなく、徐々に新しいフードの割合を増やしていきます。
切り替えている間は、
・食欲
・牧草を食べる量
・うんちの大きさや量
・体重
・元気
などに変化がないか確認してあげるのがおすすめです。
少しでもいつもと違う様子があれば、無理に切り替えを進めず、一度元の食事へ戻して様子を見ましょう。
給与量は体型を見ながら調整
ペレットは、多ければ多いほど良いわけではありません。
体重だけでなく、体型や運動量、牧草を食べる量などによっても適量は変わります。
袋に記載されている給与量はひとつの目安として使い、その子の体重変化を見ながら調整していきましょう。
特におやつをよく食べている場合は、ペレットだけではなく一日の食事全体を確認することも大切です。
ペレットだけでなく牧草もしっかりと
ペレットをよく食べる子ほど注意したいのが、「ペレットでお腹いっぱいになって牧草を食べない」という状態です。
うさぎさんにとって牧草は、毎日の食事の中心。
牧草をいつでも食べられるようにして、ペレットは決めた量を与える習慣をつけるのがおすすめです。
朝と夜など時間を決めて与えておくと、食欲の変化にも気付きやすくなります。
いつもすぐ完食する子が突然ペレットを残していたら、体調変化に気付くきっかけにもなります。
毎日だからこそ、その子に合ったものを
ペレットは長く続けて与えるもの。
価格や容量だけではなく、「しっかり食べているか」「牧草も食べられているか」「体型が安定しているか」まで含めて、その子に合っているか確認してあげましょう。
毎日の主食ペレットを見直したい方や、ウーリーのフードを試してみたい方は、「ウーリー フォーミュラ 1.3kg」をぜひチェックしてみてくださいね。
