うさぎさんの爪切りと足の毛ケア:ブリーダー直営のルピナスラビトリーが教える基本のケア方法 2025-02-16 飼育,ケア 1. うさぎさんの足の毛は切る必要がある? (1) 足の毛は保護の役割がある うさぎさんの足の裏には、犬や猫のような肉球がなく、その代わりに柔らかい毛がクッションの役割を果たしています。この毛は、地面からの衝撃を和らげ、滑り止めの効果を持ち、足への負担を軽減します。 (2) 毛を切る必要は基本的にない 一般的に、足の毛は自然に抜け落ちるため、特別なケアは必要ありません。ただし、毛が異常に長く絡まりやすくなったり、汚れがつきやすい場合は、清潔を保つために軽く整えることをおすすめします。 2. 爪切りの基本:初めての爪切りに挑戦するためのコツ (1) なぜ爪切りが必要なのか? うさぎさんは自然界では地面を掘ることで爪を削りますが、室内飼育では爪が伸びやすくなります。長すぎる爪は、引っかかることでケガの原因となるため、定期的な爪切りが必要です。 (2) 爪切りのコツ 爪を光に透かして血管の位置を確認し、安全な長さでカットします。白い爪の場合は血管が見えやすいですが、黒い爪の場合は少しずつ慎重に切るのがポイントです。自信がない場合は、うさぎ専門店や獣医師に相談するのも良い方法です。 (3) 爪切りが難しいと感じる場合は? 初心者の飼い主様は、ブリーダーや獣医師に依頼するのも選択肢の一つです。ルピナスラビトリーでは、福岡県と山形県に店舗を構え、爪切りのご予約も受け付けています。 爪切り・グルーミングのご予約はこちら 3. 爪切りと足のケアをスムーズに行うためのポイント (1) うさぎさんがリラックスできる環境で行う 爪切りは、静かな環境で行うと、うさぎさんが落ち着きやすくなります。いきなり抱きかかえず、まずは撫でてリラックスさせてから始めましょう。初心者おすすめの爪切りは以下の商品です。 (2) ご褒美を用意して慣れさせる 爪切り後に少量のおやつを与えることで、うさぎさんが「爪切りは怖くない」と認識しやすくなります。おすすめのおやつはこちら (3) プロのサポートを活用する ルピナスラビトリーでは、爪切り講座やケアのサポートも実施しています。初めての飼育で不安がある場合は、ぜひご相談ください。 4. 足の裏の毛が汚れやすい場合の対策 もし足の裏の毛が汚れやすい場合は、ケージ内を清潔に保つことが重要です。トイレの砂をこまめに交換し、抗菌マットやすのこを使用すると、足の汚れを防ぐことができます。掃除道具に便利な商品は以下が挙げられます。 5. まとめ うさぎさんの爪切りや足の毛のケアは、健康を維持するために欠かせないお手入れの一つです。特に爪が伸びすぎるとケガのリスクが高まるため、2ヶ月に1度はチェックし、必要に応じてケアを行いましょう。ルピナスラビトリーでは、うさぎさんの爪切りやケアの相談を受け付けていますので、初めての方でも安心してご相談ください。